表紙絵

本のカバーはさっさと捨てるタイプですが、
キレイな表紙は捨てられません。




クリスタル☆ドラゴン (10) (秋田文庫)クリスタル☆ドラゴン (10) (秋田文庫)
(2005/04)
あしべ ゆうほ

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とかね。



文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
(1998/09)
京極 夏彦

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とかね。




エッチな小説の表紙なんかも、リアルで凄いと思う。

禁断―特選官能小説誌 悦楽ノベル・アンソロジー集 (竹書房文庫―スーパーラブロマン選集)禁断―特選官能小説誌 悦楽ノベル・アンソロジー集 (竹書房文庫―スーパーラブロマン選集)
(1999/10)
綺羅 光緋色 煌二

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本屋に行くと、本の装丁をずーーーっと見て回ります。


興味のない展覧会を見に行くより、ずっと楽しかったりします。



絵の素材を探しに、レンタルビデオのAVコーナーに佇んでいたこともあります
私が居づらいというよりも、他のお客さんが居づらかったでしょうね・・・。







やめどき

先日の日記でも話題にした桑田真澄投手が、
「『もう精一杯やった』と言う声が聞こえた」と、引退の理由を語っておりました。

絵を描きあげた瞬間も、そんな声が聞こえます。
「引くものも足すものも、もうない」と感じた瞬間に筆を置きます。



小学生くらいのときは絵を先生に見せに行って、
「OK」が出たら描くのを止めてよかったものです。

たとえ自分が「これでいい」と思っても、先生が「まだ」と言えば、
作品は未完成でした。

完成が早すぎて時間が余っても、作品は返されます。

することがなくて、しょうがなく不必要な部分を彫り進み、
真っ白にしてしまった木版画もありました。

いつも担任とソリの合わない私は、
思い通りにできない工作の時間が嫌いでした。


小学校の高学年くらいで、担任以外の先生から作品を認められて、
単純な話だけどそれ以来、工作が好きになりました。

自分の経験から、「人を認められる先生になってみたい」と、
教員免許を取得にむけて勉強していましたが、途中で描くほうへ人生を転換してしまいました;^^
(挫折とも言う)


それはともかく、
小学校で工作を教えていた先生は、何を基準に「完成」とさせていたんだろう?
自分の感性かな?

だとしたら笑えるな。



やめ時くらい自分で決めたい。

自分の中の声がちゃんと聞こえる人間でいたい。

幼い頃にこそ、「自分で決める」って事を教える大人でいたい。


西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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☆ちょうど読んだ本にも同じようなことが書いてあってびっくり!

長くなったので今日は本の紹介でおわり♪



尊敬

巨人を退いてメジャーに挑戦したあたりから、私は桑田真澄投手に興味を持ち始めた。

39歳という年齢で挑戦し続ける姿勢、怪我から復帰する精神力。
それらすべてが「野球が好きだ」というシンプルな理由においてであること。

先週と今週の二回にわたりTVで桑田の野球人生が特集されていたのでそれも見た。


感動した。



自分を高みに向かわせる努力を続けるのは非常に大変なことだ。

それ以上に、その情熱を保ち続けるのは並大抵でではない。

私はどんな才能より、「努力し続ける才能」が美しいと思っている。

そして、人格の好き嫌いを問わず、それを成す人間を尊敬する。


その点で、桑田真澄を尊敬する。




夫が持っていたこの本も読んだ。

とても共感した。

読みやすいし、文庫だと安いのでオススメしたい。


試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1) (扶桑社文庫 く 8-1)試練が人を磨く 桑田真澄という生き方 (扶桑社文庫 く 8-1) (扶桑社文庫 く 8-1)
(2007/09/19)
桑田 真澄

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☆今日は桑田リスペクト記念として、本の紹介で終わる。


P.S やっと入場者1000になったが、私かな?




初めから

過去の遺産もなくなったので、初めから再投稿し直します。


・・・なかなか新作できずにすいません。

え〜?!

TVを見てたら、西口プロレスのTシャツを着てるタレントが。

胸元を見ると、な、なんと【サイ】が?!


え〜〜!なんで【サイ】なんだろ?!


種類が違うとはいえ格闘技だし、なんかかぶってしまうんじゃないかなぁ〜・・・・。

やる気はあるのだが

モチベーションは下がっていないのだが、
体力がついてこない。


30年も生きてきた私なのに、たった3ヶ月しか生きていない
子に振り回されて、最近マジふらふらだ。


言い訳にならないのはわかっている。

ヤワラちゃんも、ジャガー横田も、頑張っているんだから。

今まで描いた変なもの3

今回は、ある格闘家のために、【サイ】を描いている。


サイも含めてゾウとか、カメとか、しわしわ系の動物は、
カッコ良く描ければ、結構カッコいいと思うのだが、
カッコよく描くのが、意外と大変である。

なぜなら、今の私は【カッコイイ】とは無縁だからである。



気合を入れて、カッコイイ音楽でも聴きながら、
集中して描きたい。

つっても、すでにカッコイイ音楽とも無縁の生活が長い;−−


自分に挑戦する意味と、彼へのエールを込めて、
六月のその格闘家のデビュー戦までには仕上げたいと思っている。

今まで描いた変なもの

依頼されるままにいろんな絵を描いたが、
中でも一番困ったのが、
【壁から落ちるクロサンショウウオ】。

これは看板の下絵だったが、クロサンショウウオだけでも「?」なのに、「壁から落ちる」・・・ってさ・・・?

まぁ頑張って描いた。

思っていたよりギャラは良かった♪

もっとも、その絵が看板に使われたかは不明だが・・・。

傑作

絵は、自分の思いついたとおりに描ければ、傑作になると思う。

写真は、目で見たまま撮る事ができれば、傑作になると思う。



要するに【プロ】は、それができる(それに近いことができる)人だと思います。

えり好み

一応は「何でも描く」って事になっていますが、
実は描かない絵もあります。

よく依頼があるのですが、それは
【似顔絵】と【風景画】。



なぜ描かないかと言うと、単純に「嫌いだから」。


【似顔絵】を描いてもらいたい!って気持ちがよく分からない。

【風景】は写真に残しましょう。

あがったり、さがったり。

【絵】っていう良し悪しの基準が曖昧なものを世に送り出すには、【自信】が不可欠だ。


若い頃は、根拠のない自信に満ち溢れていた。

・・・最近は、出来上がった作品を見て、
「おぉ!上出来〜」と思った次の瞬間、
「・・・やっぱこんなんじゃダメだ
と凹んだりする。

仮面高血圧みたいに、一日の間で何度も、
自信の度合いが上がったり下がったりする。


そういう点で、人からの評価を気にするようになった。
人から「いいじゃん♪」と言ってもらえたら、
「やっぱり〜♪」と自信を取り戻す。


それでも、自分の描く絵にまるで自信がなくなったら、
絵を描くのは辞めるだろう・・・と思う。

一番大事なもの

なんにしても、一番大事なものは【情熱】だと思います。

【情熱】=【やる気】は、天性の才能より大切だと思っています。


ひとつの事をやり続けること。
続けていく中で、自分なりに学ぶこと。
学んで、自分を高めていくこと。

これらには【やる気】が絶対不可欠で、
自分が高まっていかない人生はツマラナイと思うからです。



最近の私は、消えそうな情熱の炎を必死にフーフーして燃え上がらせながら、ほんっとーにちょびっっとずつですが、前に進もうと努力しています。

苦労性だと自分でも思いますが、なぜそんなに足掻いてしまうかというと、より良い明日を自分にプレゼントできるのは、自分しかいないからです。


説教臭くなってしまいましたが、頑張っている人は他にもいるので、ご紹介したいと思います。

【6巻】の野宮くんは、ほんと良いカンジです。

【6巻】だけ読んでも話の意味が分からないと思うので、
どうせだったら【1巻】から読むことをオススメします。

画像編集ソフト

以前、「画像をパソコンで編集するなんて邪道だ!」
と思っていましたが、使ってみると便利です;^^

私は【PhotoStudio2000】という画像編集ソフトを使っています。
なんせ安かった。

しかし、今となっては【イラストレーター】とか
最初から使っておけばよかったなぁ・・・と思っています。

就職に役立ちそうだから。

独学ではたいして使いこなせないのかもしれませんけれど。

で、なぜ今から購入しないのかと言うと、
・・・高いからです。

購入する前に収入を得なければ〜!

画材

白黒の絵を描くときは、一本のペンを使います。

愛用しているのは、【uni-ball SIGNO 0.5】の黒です。
一本、安売りで70円くらい。
どこにでも売っている、ありふれたものです。

が、色々試して、やはりこれが一番良かったです。

売り場には、ペン立てにペンがぎっしり入っていて、
どれも同じに思いますが、必ず書き味をチェックしてから買います。

同じ種類のペンでも、それぞれ書き味が全然違うからです。


あと、紙にもこだわりがあるのですが、
全部明らかにしてしまうとつまらないので、
企業秘密ということで

しかしその紙も、安いほうだと思うのですが、
今まで使ったどんな紙よりも、滑らかなのです。

要するに、【欲しいものが高いとは限らない】
ということですね♪