本のカバーはさっさと捨てるタイプですが、
キレイな表紙は捨てられません。
とかね。
とかね。
エッチな小説の表紙なんかも、リアルで凄いと思う。
本屋に行くと、本の装丁をずーーーっと見て回ります。
興味のない展覧会を見に行くより、ずっと楽しかったりします。
絵の素材を探しに、レンタルビデオのAVコーナーに佇んでいたこともあります

私が居づらいというよりも、他のお客さんが居づらかったでしょうね・・・。
先日の日記でも話題にした桑田真澄投手が、
「『もう精一杯やった』と言う声が聞こえた」と、引退の理由を語っておりました。
絵を描きあげた瞬間も、そんな声が聞こえます。
「引くものも足すものも、もうない」と感じた瞬間に筆を置きます。
小学生くらいのときは絵を先生に見せに行って、
「OK」が出たら描くのを止めてよかったものです。
たとえ自分が「これでいい」と思っても、先生が「まだ」と言えば、
作品は未完成でした。
完成が早すぎて時間が余っても、作品は返されます。
することがなくて、しょうがなく不必要な部分を彫り進み、
真っ白にしてしまった木版画もありました。
いつも担任とソリの合わない私は、
思い通りにできない工作の時間が嫌いでした。
小学校の高学年くらいで、担任以外の先生から作品を認められて、
単純な話だけどそれ以来、工作が好きになりました。
自分の経験から、「人を認められる先生になってみたい」と、
教員免許を取得にむけて勉強していましたが、途中で描くほうへ人生を転換してしまいました;^^
(挫折とも言う)
それはともかく、
小学校で工作を教えていた先生は、何を基準に「完成」とさせていたんだろう?
自分の感性かな?
だとしたら笑えるな。
やめ時くらい自分で決めたい。
自分の中の声がちゃんと聞こえる人間でいたい。
幼い頃にこそ、「自分で決める」って事を教える大人でいたい。
☆ちょうど読んだ本にも同じようなことが書いてあってびっくり!
長くなったので今日は本の紹介でおわり♪
巨人を退いてメジャーに挑戦したあたりから、私は桑田真澄投手に興味を持ち始めた。
39歳という年齢で挑戦し続ける姿勢、怪我から復帰する精神力。
それらすべてが「野球が好きだ」というシンプルな理由においてであること。
先週と今週の二回にわたりTVで桑田の野球人生が特集されていたのでそれも見た。
感動した。
自分を高みに向かわせる努力を続けるのは非常に大変なことだ。
それ以上に、その情熱を保ち続けるのは並大抵でではない。
私はどんな才能より、「努力し続ける才能」が美しいと思っている。
そして、人格の好き嫌いを問わず、それを成す人間を尊敬する。
その点で、桑田真澄を尊敬する。
夫が持っていたこの本も読んだ。
とても共感した。
読みやすいし、文庫だと安いのでオススメしたい。
☆今日は桑田リスペクト記念として、本の紹介で終わる。
P.S やっと入場者1000になったが、私かな?
過去の遺産もなくなったので、初めから再投稿し直します。
・・・なかなか新作できずにすいません。
TVを見てたら、西口プロレスのTシャツを着てるタレントが。
胸元を見ると、な、なんと【サイ】が?!
え〜〜!なんで【サイ】なんだろ?!
種類が違うとはいえ格闘技だし、なんかかぶってしまうんじゃないかなぁ〜・・・・。
モチベーションは下がっていないのだが、
体力がついてこない。
30年も生きてきた私なのに、たった3ヶ月しか生きていない
子に振り回されて、最近マジふらふらだ。
言い訳にならないのはわかっている。
ヤワラちゃんも、ジャガー横田も、頑張っているんだから。
今回は、ある格闘家のために、【サイ】を描いている。
サイも含めてゾウとか、カメとか、しわしわ系の動物は、
カッコ良く描ければ、結構カッコいいと思うのだが、
カッコよく描くのが、意外と大変である。
なぜなら、今の私は【カッコイイ】とは無縁だからである。
気合を入れて、カッコイイ音楽でも聴きながら、
集中して描きたい。
つっても、すでにカッコイイ音楽とも無縁の生活が長い;−−
自分に挑戦する意味と、彼へのエールを込めて、
六月のその格闘家のデビュー戦までには仕上げたいと思っている。
依頼されるままにいろんな絵を描いたが、
中でも一番困ったのが、
【壁から落ちるクロサンショウウオ】。
これは看板の下絵だったが、クロサンショウウオだけでも「?」なのに、「壁から落ちる」・・・ってさ・・・?
まぁ頑張って描いた。
思っていたよりギャラは良かった♪
もっとも、その絵が看板に使われたかは不明だが・・・。
絵は、自分の思いついたとおりに描ければ、傑作になると思う。
写真は、目で見たまま撮る事ができれば、傑作になると思う。
要するに【プロ】は、それができる(それに近いことができる)人だと思います。
一応は「何でも描く」って事になっていますが、
実は描かない絵もあります。
よく依頼があるのですが、それは
【似顔絵】と【風景画】。
なぜ描かないかと言うと、単純に「嫌いだから」。
【似顔絵】を描いてもらいたい!って気持ちがよく分からない。
【風景】は写真に残しましょう。
【絵】っていう良し悪しの基準が曖昧なものを世に送り出すには、【自信】が不可欠だ。
若い頃は、根拠のない自信に満ち溢れていた。
・・・最近は、出来上がった作品を見て、
「おぉ!上出来〜

」と思った次の瞬間、
「・・・やっぱこんなんじゃダメだ

」
と凹んだりする。
仮面高血圧みたいに、一日の間で何度も、
自信の度合いが上がったり下がったりする。
そういう点で、人からの評価を気にするようになった。
人から「いいじゃん♪」と言ってもらえたら、
「やっぱり〜♪」と自信を取り戻す。
それでも、自分の描く絵にまるで自信がなくなったら、
絵を描くのは辞めるだろう・・・と思う。
なんにしても、一番大事なものは【情熱】だと思います。
【情熱】=【やる気】は、天性の才能より大切だと思っています。
ひとつの事をやり続けること。
続けていく中で、自分なりに学ぶこと。
学んで、自分を高めていくこと。
これらには【やる気】が絶対不可欠で、
自分が高まっていかない人生はツマラナイと思うからです。
最近の私は、消えそうな情熱の炎を必死にフーフーして燃え上がらせながら、ほんっとーにちょびっっとずつですが、前に進もうと努力しています。
苦労性だと自分でも思いますが、なぜそんなに足掻いてしまうかというと、より良い明日を自分にプレゼントできるのは、自分しかいないからです。
説教臭くなってしまいましたが、頑張っている人は他にもいるので、ご紹介したいと思います。
【6巻】の野宮くんは、ほんと良いカンジです。
【6巻】だけ読んでも話の意味が分からないと思うので、
どうせだったら【1巻】から読むことをオススメします。
以前、「画像をパソコンで編集するなんて邪道だ!」
と思っていましたが、使ってみると便利です;^^
私は【PhotoStudio2000】という画像編集ソフトを使っています。
なんせ安かった。
しかし、今となっては【イラストレーター】とか
最初から使っておけばよかったなぁ・・・と思っています。
就職に役立ちそうだから。
独学ではたいして使いこなせないのかもしれませんけれど。
で、なぜ今から購入しないのかと言うと、
・・・高いからです。
購入する前に収入を得なければ〜!
白黒の絵を描くときは、一本のペンを使います。
愛用しているのは、【uni-ball SIGNO 0.5】の黒です。
一本、安売りで70円くらい。
どこにでも売っている、ありふれたものです。
が、色々試して、やはりこれが一番良かったです。
売り場には、ペン立てにペンがぎっしり入っていて、
どれも同じに思いますが、必ず書き味をチェックしてから買います。
同じ種類のペンでも、それぞれ書き味が全然違うからです。
あと、紙にもこだわりがあるのですが、
全部明らかにしてしまうとつまらないので、
企業秘密ということで

しかしその紙も、安いほうだと思うのですが、
今まで使ったどんな紙よりも、滑らかなのです。
要するに、【欲しいものが高いとは限らない】
ということですね♪