今よりもっと若い頃は、「生きる意味」についてよく考えた。
自分の生産性と消費するものとを秤にかけて、
「私は生きていない方がよいのではないか」
と考えたりもしました。
今では違う考え方です。
「生きる」ということに今すぐに答えを見つけることはできない、と思っています。
無力な自分が、他人に迷惑をかけてまでどうして生きているんだろう
・・・・・・・・・・・・・・・・その問いに今すぐに答えることはできません。
たとえて言うなら、大河に刺した一本の細い竿。
その竿一本では大河の流れを変えることはない・・・・・・・・
ないのですが、その竿にまつわる状況により、その大河の下流では、大きな変化が起こっているかもしれないのです。
人生だって、ひと世代で見れば無意味に思える事でも、
歴史を重ねるにつれ、誰にどんな影響を及ぼすか・・・・なんて今の段階では誰にもわからないのです。
長い長い時間の中では、たったちっぽけな一人の人生を、ほんの眼先で捉えてはいけないのだと、今は考えています。
「存在し続けること」
それこそが「生きるということ」に他ならないと・・・・・・当たり前のことを当たり前に考察してみました。

☆庭に咲いた瑞々しいバラ。
植物の淡い感じに、心がほどけてゆきます。
☆今日のオイラはまじめ。
普段は
大きな葉っぱがごっそごっそと落ちてきて、
止まった鳥たちがフンをたれ、
おまけに先日なんぞは車をバックでぶっつけて、リアウインドーを粉々に(・・・・傷心)してしまったうちの庭の大きな「ビワ」の木・・・・・・・・・・・・それが
たくさん実をつけました!!
椅子にのぼって、なんとか枝を手繰り寄せ、収穫しました。

小さい実ですが、とても美味しいのです。
子ども達も大好き!
うちは古い借家です。
前に住んでいた人々が思い思いに植えていった植物達が、かわりばんこで花を咲かせ、実をつけ・・・・・
なんかそういうの、嬉しい感じです。
自分の住んでいる家の木に花が咲くなんて・・・・
ましてや実がなり、それを美味しく頂けるなんて・・・・・・
そういうの、嬉しい感じなのです。
☆タイトルは新潟弁で「たくさん」の意味。
今日のお天気は雨。
おうちでできること・・・・・・・・・・・・・・・そうだ
絵を描こう♪
息子たちを巻き込んで、うまくいけば皆で絵を描けるようになるかもしれないぞ!
という淡い期待を胸に、初めて水彩絵の具を触らせてみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・ところが。

☆まぁまぁ興味を持ってくれた次男。
パレット代わりの欠けたお皿に芸術を爆発させております。
・・・・・・・・・・・・・楽しんでくれるかと期待していた長男は・・・・・・・・・・・・・・
汚れるのがイヤだそうで・・・・・・・・・・・・・・・
筆を持ってもくれません・・・・・・・・・・・・嗚呼 潔癖。
子どもって汚したり、汚れたりが好きだと思っていたのに・・・・。
結局、絵の具のチューブをばらまいて遊ぶだけ。
というわけで彼の画像はありません。

☆母は体中に絵を描いて一人で大喜び。
テーマは【オリエンタル】。
もともと太い足が、いっそう太く写ってしまった一枚。
皆で絵を描く!という野望はもろくも崩れ去りました・・・・・・・・・・チャンチャン♪

☆もこもこペンで書いてみたTシャツ。
そこそこいい感じ。
さっきネットのニュースで、「おたまじゃくしが空から降ってきた」というのを発見!
なんじゃそりゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
原因は不明らしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コワ。
最近、Tシャツに絵を描くのがマイブーム。
こども用のTシャツは、100均で買ったモコモコペンで書いたりしても可愛いんだけど、
さすがに大人用はモコモコペンってわけには・・・
ということで普通の布用ペンと布用クレヨンを購入。

☆制作活動=ムダ遣い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みたいな
家族全員を看取って、ついに私に最後のバトンが回ってきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・風邪です。
33歳にして発熱。
う〜〜ん。
今回ははっきりいって、精神的なダメージが免疫力をダウンさせたに違いない。
気をつけねば。
☆なんかダルい話題が続いたので、ちょっと風通し良くしたいと思います^^
☆最近ハマったものです。
特に30巻が泣ける〜!
海堂戦も良いけど。
一回やり遂げているのですが、再び挑戦。
前回の旅を全く覚えていないため、新たな気持ちで挑めるのがナイス。
☆落ち込んだ時は現実逃避もいいよね。
☆昨日書いた記事が「下書き」になっておったので、今日アップしました。
二歳になる長男が、突然熱を出し、その後熱は下がって元気になったものの、
依然として機嫌が悪い。
まだ体が本調子ではないのか、
成長の過程による、俗にいう「反抗期」が始まったのかはまだ不明。
よく子どもの反抗期に親が「イライラする」との声を聞きますが、
私の場合、「なんか哀しい」という気持ち。
親や連れ合いが認知症になった場合と似ているように思う。
大好きな人と意思の疎通が取れなくなる・・・。
原因を取り除くことができない・・・という点において。
私は子育ての中で、イラついたり大声で叱ったり、手をあげてしまったりすることに
別にためらいはない。
自己嫌悪もたいしてない。
親は子ども(幼児)が社会に出る前に唯一接する社会である。
人はイラついたら怒るということや、疲れたら休みたくなるということや、
ひどいことをされたら傷つくということや、叩かれたら嫌な気持ちになるということ、
「好き」と言われたら嬉しいということ、優しくされたらいい気持になること・・・
要するに喜怒哀楽をたくさんみせてあげられる唯一の存在であると思うのだ。
それは教育番組に教えてもらうことではない。
少し話は逸れたが、
よって、私はたとえ「ダメ!」とか「ヤダ!」とかを息子が繰り返したとしても、
そんなに気にはならない。
あんまり無茶をすれば、私の鉄槌が下されるだけの話だ。
ただ・・・・・
あんなに素敵だった息子との時間が、殺伐としたものになることが哀しい。
いつもイライラしている息子を見るのが切ない。
でもここを大切に乗り切れば、もしかしたらワンランクアップした息子に出会えるのかも
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
私にできる事は、
遠回りすることを面倒くさがらないことと、
二年間、大切に育ててきた彼を信じること。
こんなに早く、子どもとの信頼関係を試される時期がこようとはなぁ・・・。
再び、冗談を言って笑いあえる日が来ることを祈りながら、
テキトーに頑張ります^^

☆あんまり素敵だったので、その辺にあったクレヨンで描いた初夏の庭の絵。
急いだせいもあるが、残念な感じになってしまった・・・・が載せました。
県展の入賞者が新聞で発表されていました。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜絵が描きたい。描きたい。描きたいよぅ!
でもそれよりも大切なもののために、まぁ今は出来ることでガマン。
気がつけば、更新せずに一か月が過ぎていた。
ということは、一ヶ月間絵を描いていないということだ。
イヤ〜;^^
しかし、その間も私は一生懸命生きていました。
「絵を描くこと」は人生の【目的】ではなく、
あくまでも
「私という人間が一番それらしい形で生きていける【手段】」なのです。
【手段】は絵を描く以外にもいくつかあります。
「夢」は別に絶対に叶えなければならないものではなく、
「自分が一番てっとりばやく高められるもの」ではないでしょうか。
理屈っぽく、言い訳がましくてすいません;^^
精進精進

☆ドラクエ8とスラムダンクで癒される毎日。
先日、屋根に干していた布団が風でふっとんでいました。
まさか!ほんとに布団てふっとぶんだ!!!
あんなに嫌いだったマラソンを始めたいと思っている自分に驚いている。
年を重ね、苦手なものが減ってきた事に驚いている。
これは【変化】ではなく【前進】だと思う。
【変わっていく】のではない。【広がっていく】のだ。
チャレンジし、【向こう側】が見える事がおもしろくてたまらない。
まだ見ぬ自分にもっと会いたい。

☆寝起きでオシャブラーズな兄弟。
去年の今頃、次男を妊娠中でした。
そして、切迫早産で入院中でした・・・。
あれからもう一年。 早いもんです。
なんか変わったかな?私。
あの時腹の中にいた子が、隣でたっちして私を見ているけど。
子どもの成長に負けない私でいたい。
欲張りかな。

☆新潟清酒達人検定は合格♪
「ここではないどこか」に憧れをもつ人も多いだろう。
かくいう私もその一人。
いつも自分のいる場所が
「なーんかチガウ」
気がしていた。 そして今もしている。
でも。
子どもを産み、育てていくと、いつもそうしてばかりはいられない。
ドキドキしたり、ブルブルしたり、しんどかったりしても、
「いまここ」
に居続けなければいけない。
イヤでイヤで逃げ出したくなっても、
面倒臭くなって投げ出したくなっても、
踏ん張って生きていかなければいけない。
なんだかんだと逃げ道を用意して生きてきた私には、とてもしんどい。
でも、これが「人の生きる道」なんだなぁ。
そして、逃げずに立ち向かってこそ得られるものも、あるのだ。
それは、
「ここではないどこか」で得た新しいモノよりも貴く、重いモノで、
それを得た時にはきっと、人間として一回りも二回りも大きくなれているに違いない。
しんどいが、やる価値はあるのだ。

☆描きながら、「まるでイチゴの香りが漂ってきそうよ♪」と思ったら、
実際イチゴが香っていた。 ・・・・・・・・・・・・;−−
☆タイトルは石川啄木のエッセイより抜粋。
「小ぎっくり腰」を数回繰り返して、いただけない状態が続いていおります。
まだ小さい子どもたちを一人で面倒見切れずに、夫のご両親にお世話になっているにもかかわらず・・・・
制作したくてウズウズです。
雨も上がったし、材料を買いに行きたいな〜!
子ども達もおでかけしたし、何か作りたいな〜!
なんて、「なぜ今ヒマなのか」を忘れ、本末転倒な私なのであります・・・。
おとなしくして、早く腰を治さなければ・・・・・。

☆夫の実家でお世話になっている「マイカップ」。
動けないときはコイツが手放せません。
前々から作りたかった、子どもたちのTシャツ。
今日こそ! と思い、ぎっくり腰をおして子どもたちを叩き寝かせ(

)た。
いざ! とりかかると、なんと・・・材料を間違って買ってきていたことが判明。
がっくし・・・

いろいろ作っていると、こんなことがよくある。
今日のように間違って用意していたり、思うような材料に巡り合えなかったり。
作ってみたら考えていたのと全然違うようになってしまったり。
だから、いつなんどきどんなものでも作れるように、
制作しない日々でも、「ビビッ!」っとキタものはその場で購入している。
がらくたの衝動買い。
たとえば「ボルト」とか「画鋲」とか「木片」とか「紙の切れはし」なんてのはどっさりある。
「石の削った粉」とか「発泡スチロール」とか「蝶々の書いてある電球」、「赤ちゃんの顔型」も。
誰かと一緒に住むときは、それらの箱に
【捨てないで】
と書くことは必須だ。



☆この人の頭には画鋲が沢山刺さっています。
失敗するとどっと疲れるけれど、思うようにできたら、チョ〜気持ちいい!!
メゲずにがんばるぞ〜〜〜!!!!
WBC、見ましたか〜!
どきどきしましたね〜。 でも嬉しい限りです♪
あんな大舞台に立つ人の気持ちってどんなでしょう?
先日、「辰吉丈一郎」の特集番組をTVで見ました。
彼は38歳の今も現役ボクサーであり続けようとしています。
引退しても、十分に暮らしてゆけるだろうに。
なぜか?
あくまでも私の想像ですが、彼は「見果てぬ夢」を見続けているのではないかと思うのです。
手の届かない光。
目に見えない何か。
求めてやまない高み。
こんな私ですが、「神」を見たような瞬間があります。
求めていた光に、あと一歩で手が届きそうな瞬間がありました。
その感覚を体験してしまうと、「もう一度」、「もう一度」と中毒のようになってしまう。
私は、もう一度あんな体験ができるだろうか。

☆描きたいものが特になかったのでまたしても息子のグローブ。
本物より画像のほうがいい感じ・・・・トホホ。
☆画像の上に写っているのが、今回使った画材。
PILOTのGelmarker。 ペンっぽいのに描き心地はクレヨンのように濃厚。
うちの
夫はよく私に仕事を取ってきてくれる。
ありがたい話だが、そのうち引き受けられるのはごくわずかだ。
なんとかせねばならん。
なんとかしたい。
というわけで、ちょっと気合いを入れてブログもちょっとだけリニューアル。
自分としては大きな一歩を踏み出しました。

☆ポストカード、販売してますよ〜♪
カテゴリからいろいろ見れます。
今日の自分は明日の自分へのプレゼント。
今日も頑張りました。
未来の私よ、幸せですか?
今日は新潟清酒達人検定3級受験の日。
・・・・・・・・・・・楽しかった。
そのあと、「新潟酒の陣」の試飲チケットが半額になるというので行ってみました。
会場は大盛況!!
私は一人で酔っ払ってきました。
来年も行きたいなーーー!
でも、来年、2級受けるのは無理かも・・・・。
あたしの苦手な暗記系。
今回だって合格はヤバい。
でもまぁ、これで次のステップに踏み出せるというもの。
頑張りまっす!

☆試験中に書いた蛇の目猪口。
なんと! 問題の解答をチェックしていたら、名前のふりがなが「メイメ」に!!
やっぱ緊張していたんかの〜。
「頑張りすぎないで」 ・・・・・・・よく聞きます。
私も金融業で働いていた時、精神的にピンチになり、この言葉に助けられたりもしました。
でも。
やっぱり頑張りすぎずに、「事を成す」ことは無理だと思います。
☆今回描いたイラストは、コンテストに出してしまったので載せられませんでした

(未発表でないとだめなので)
落選したあかつきには、載せようと思います。
かわいいブタの絵です
私は新潟っ子である。
しかし両親が生粋の新潟っ子ではないため、新潟の名産物などに疎いのである。
人間が自身のアイデンティティーを確立するために一番良いのは、
己のルーツをはっきりさせておくことだと思う。
大人になり、独立して、世界のどこに住もうとも、
自分の故郷を誇れないようではつまらないではありませんか。
何ヶ国語を話せたとしても、「話すことそのもの」がなければ残念ではありませんか。
多様化している世の中であるだけに、たった一つのルーツにこだわりたい私なのである。
息子たちには私の手を離れる前に「新潟」を満喫させてやりたい。
というわけで、私は最近「新潟」を勉強中なのです。
一番の近道は、「地産地消」!
未知なる食べ物をスーパーで見かけるたび、
それこそ生粋の新潟っ子であるお姑さんに、調理法を聞く毎日なのである。

☆まず自分の「手」から始めよう!
ワーイ、二日連続更新したゾ〜♪
中川元財務大臣の失態、TVで見た方も多いでしょう。
ほんと、久々にびっくりしましたよ〜。
あれが飲酒によるものであれ、本当に薬などのせいであれ、
よくもまぁあの姿を公の場に曝せたと思います。
この件について、
「本人はもちろん悪いけど、記者会見に出ることを止めなかった周りの人も悪い」
という意見をたびたび聞きますが、
え〜〜?!ちがうでしょ〜〜!!!
と私は言いたい。
いい年をした、しかも大臣まで勤めようという大人が、
周りに止められなかったからってあの姿で公の場に出てしまうってどうなんですか?!
止めなかった周りの責任?!
え〜〜〜!!!!
私を育てた母親の口癖は、
「リスクは負わんばならん」
でした。
何事をするにも、
1、自分ひとりで出来ないことはするな
2、自分で責任を負えないようなことはするな
3、どんな事をするにも絶対にリスクが付いてくることを忘れるな
と言い聞かせられました。
そのかわり、たいていのことは大人と同じように扱ってくれました。
その教えが正しいかどうかは人それぞれ意見が違うところなのでしょう。
しかし、生きていく上で、「責任」は必ず付いてくるものだし、
責任の取り方で、人としての器が決まってくるようにも思います。
私は、少なくともうちの男児2名は、
きっちり責任の取れる大人に育てたいと思っています。

☆「責任とはなにかね?」(by菅原文太 知ってるかな〜

)
ほんと、お久しぶりです。
と言っても、どなたか来てくれているのでしょうか・・・。
3月に行われる、新潟清酒達人検定を受けることにしました。
深い理由はなく、
「ただの酒好きよりマシかな〜」と思ってのことです。
最近は、毎日に行き詰まりを感じることが多く、
自分を持て余しています。
これ以上ないくらい充実しているはずなのに、ゼイタクな悩みです。
その悩みの解決方法は、自分ではわかっているのです。
問題は・・・・制作できないこと。 なんです。
毎日絵を描くようになって、やっぱり
「作品として絵をきっちり本気だして描きたい」
欲望に駆られます。
とにかく、ガッツリ集中したい。
制作欲が春の訪れとともに、ふつふつと発芽してきたように思います。
今日、夫の親戚の女の子がグランプリをとった展覧会を見に行ってきました。
作品が額にハマっているのを見て、萌えました。
あ〜、あたしも作品を額にハメたい。
P.Sコメリの資材館にも萌えました

☆息子のクレヨンぶんどって描いてます。
48色はプロ(私のこと)でも持っていませんワイ。